9月26日(土) 「特別サロン」見えていた頃の知識や情熱を、もう一度ご自身の誇りに【代表取締役 荒川 明宏】
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更新日:1 日前
中途で視覚に障害を負った際、見えていた時代に培った仕事の技術、現場での経験、そして当時の情熱や思い出を「もう前と同じようにはできないから」と、心の奥に封印してしまうことは少なくありません。
私自身は9歳で失明いたしました。その後、一般企業への就職、視覚障害者用ソフトの開発会社への転職、そしてラビットの設立と歩んできました。
これまで多くの視覚障害者の方と接する中で、中途で失明された方々が語る「見えていた頃の仕事や現場の記憶」に触れるたび、その知見や情熱の深さに感銘を受けると同時に、「自分に何かできることはないだろうか」と考え続けてきました。
見えていた頃に積み重ねてきた知識や「こうすると便利だった」「あの現場は熱かった」という経験や感情は、AIにも決して真似できない、人生の掛け替えのない財産です。たとえ今同じやり方ができなくても、その経験の価値が消えることは絶対にありません。
そこで今回、見えていた頃の記憶や誇りを仲間と共に語り合い、人生の財産として再確認するための小さな集いを企画いたしました。
■ 『見えていた頃の現場と情熱を語るサロン』
日時:9月26日(土)13:00 〜 16:00
形式:オンライン(音声のみ・お顔出しは一切不要です)
定員:限定5名(お一人ずつのお話をじっくりお聞きするための少人数制です)
参加費:5,500円(税込 / 指導・相談料として)
進行:株式会社ラビット 代表取締役 荒川 明宏
【安心してお話しいただくための「3つの配慮」】
匿名(ニックネーム)で参加できます
当日は本名ではなく、呼ばれたいお名前(ニックネーム)でご参加いただけます。参加者同士で本名や以前の所属が伝わることはありません。
専用フォームで受け付けます
本プログラムは専用の受付フォームよりお申し込みいただけます。他の参加者に個人情報が渡ることはございません。
お支払いは郵送の払込用紙にも対応
ネットでの電子決済が苦手な方もご安心ください。コンビニ等でお支払いいただける紙の払込用紙(請求書)の郵送にも対応しております。
■ お申し込み窓口
本サロンは専用の受付フォームにてお申し込みを承ります。
お申し込み締め切り: 9月14日(月)まで(定員5名に達し次第、締め切らせていただきます)
※本イベントは少人数による対話サロンです。個別の機器操作サポートやパソコン教室ではございませんので、あらかじめご了承ください。
昔の自慢話で構いません。「あの頃、こんな仕事をしていた」「こんな熱い現場にいた」というお話を、ぜひお聞かせください。過去を封印するのではなく、これからの人生を豊かに生きるためのエネルギーにしていきましょう。
皆様からのご応募を、心よりお待ちしております。
